食事からバストアップ

バストアップに効果があるイソフラボン

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イソフラボンとは、抗酸化物質のポリフェノール、フラボノイド系に属している色素成分で、植物に含まれています。

女性ホルモンの一種であるエストロゲンと化学構造が似ているため、同様の働きが期待できます。

そのため更年期障害や生理不順、骨粗しょう症などの治療や改善に用いられています。

前立腺がんの症状も緩和させるとして、女性だけでなく男性にも役立つ成分と言われています。

ただし働き自体はエストロゲンの500分の1から1000分の1とされ、画期的な改善は期待できませんが、ごく穏やかに効果を発揮します。

また、抗酸化や抗癌作用も期待できますので、美容や健康のためにも毎日の食事でぜひ取り入れたい成分です。

このイソフラボンは女性ホルモン様の働きが期待できるため、バストアップ効果も望めます。

ただし過剰に摂取すると子宮内膜増殖症乳がん発症などの副作用が出てしまう危険性が指摘されています。

食物などから摂取する場合には過剰摂取に神経質になるほどではありませんが、サプリなどで取り入れるときには用途や用量を守ることが大切です。

いくらバストアップを早めたいというときでも、大量摂取は避けましょう。

食物から摂取するように心がけ、不足している量をサプリで補うようにしましょう。

イソフラボンが多く含まれている食べ物は、大豆、緑豆、レッドクローバー、甘草、葛といったマメ科の植物です。

イソフラボンにも分子量が大きなグリコシド型と分子量が小さなアグリコン型があります。

消化管から吸収されやすいのはアグリコン型ですが、アグリコン型のイソフラボンが多く含まれているのは味噌です。

グリコシド型はアグリコン型に比べて摂取されにくく、吸収率に個人差が大きいといったところは見られますが、吸収されないわけではありません。

和食中心の食事で、毎日ささやかに摂取することも、バストアップには繋がってゆきます。

イソフラボンによって苦味やエグ味が作られてしまうため、食品として加工するせいにはかなり除去されています。

そのため食物から取り入れることで過剰摂取となる可能性は、」大変低いものとなります。

目安としてはとプフ班長、きなこ大さじ2杯、納豆1パックが適量とされていますが、大豆イソフラボンは2日から3日程度で排泄されます。

そのまま残らないことも、安全に取り入れられる要因でしょう。

通常であればサプリで不足分を補うこともおすすめですが、妊婦や授乳期には、サプリを用いることはおすすめできません。

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